1月7日発売『ロッキング・オン2月号』は、レディオヘッド特集!
7年間の沈黙を破り、ついにステージへと舞い戻ったレディオヘッド。
結成から40年――成功と葛藤、そのすべてを引き受けながら、常にロックシーンの最前線を更新し続けてきた5人の天才たち。
彼らはなぜ歩みを止めなかったのか。そして、なぜ“今”復活する必要があったのか。
本特集では、レディオヘッドのキャリアを貫く「挑戦」と「変化」に焦点を当て、バンド史に刻まれてきた光と影、そのすべてを丹念に追跡。
時代とともに姿を変えながらも、決して失われなかった創作意志の核心に迫ります。
さらに本誌では、前身バンドの結成から現在に至るまで、約40年にわたって歩み続けてきたレディオヘッドのキャリアを多角的に紐解く、全8部構成のクロニクルテキストを掲載しています。
学生時代に集ったメンバーたちの出会いを起点とする結成秘話、世界的ブレイクの契機となった“Creep”に込められたトム・ヨークの真意、そして『Kid A』、『Amnesiac』期におけるロックスターとしての違和と憂鬱。さらには、バンド自らが築き上げた「深刻さ」や神話性を解体していく創作姿勢、活動休止へと至るまでの“影”の歴史にも踏み込みます。
各章では、当時のメンバー自身が残したインタビューでの発言を丹念に引用しながら、長年レディオヘッドを追い続けてきた音楽ジャーナリストの視点を交錯させ、時代ごとの選択と葛藤、その必然性を立体的に描写。単なる年表的回顧に留まらない、思考と感情の変遷を追体験できる内容となっています。
レディオヘッドというバンドがいかにしてその唯一無二のレガシーを築き上げてきたのか――。その軌跡を深く、そして改めて体感できるクロニクルテキストを、ぜひ本誌にてお手に取ってご覧ください。
レディオヘッド特集は現在発売の『ロッキング・オン』2月号にて掲載です。
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