「自ら想像したものを形にして、それを表現して、相手の本能にぶっ刺すのが、自分の宿命、生きる道──これが『IDOL ver2.0』」CUT3月号に中島健人のロングインタビュー掲載!

「自ら想像したものを形にして、それを表現して、相手の本能にぶっ刺すのが、自分の宿命、生きる道──これが『IDOL ver2.0』」CUT3月号に中島健人のロングインタビュー掲載!  - Photo by 桑島智輝Photo by 桑島智輝

明日発売のCUT3月号に、中島健人さんが登場!
ソロデビュー以降の歩みを振り返りながら、本日リリースのアルバム『IDOL1ST』の制作秘話、中島さんのマニフェストである「IDOL ver2.0」について、これから目指すべき場所についてなど、じっくりとお話を聞きました。

「ゴリゴリにキラキラしていたい、今しかない光みたいなものが絶対ある」と話してくれたCUT2024年12月号を振り返り、「その頃は、光に対して欲があった。つまり影の中を生きていた時代」と当時の思いを明かしてくれたところから始まった今回のロングインタビュー。1時間超に及ぶインタビューで語り尽くしていただいたことをほぼそのまま、誌面に掲載しています。「この時、こんなことを考えていたんだ……」という感慨もありつつ、今の中島さんがいかに表現と向き合っているのか──アイドル・ケンティーの道のりと現在地がわかるインタビューとなっています。

以下、発言の一部を抜粋して紹介します!

寝込んで俯くような性格でもないから、どんなネガティブな感情も作品に昇華することが自分の生きる道だった。そこをちゃんと成仏させないと前に進めない気がしたんです。『N / bias』で王子が1回城を抜け出して、『IDOL1ST』は王になって帰還した、みたいな

でもやっぱり自分は曲を書くのがすごく好きで、曲を形にして、自分の伝えたいことをライブを通して伝えることがすごく好きなんですよね。(中略)与えられたもの/ことに対して自分の人生を燃やし続けるのではなく、自ら想像したものを形にして、それを表現して、相手の本能にぶっ刺すのが、自分の宿命、生きる道だと──これが「IDOL ver2.0」なんだということを体感したんです

悔しい日々が続いた時期もあったけど、ここを乗り越えていくのも人生の中で大切だって当時から思ってました。あと、自分が新たに再スタート切る上で、GEMNの後押しも俺にとっては究極に大きくて。僕がひとりになりかけたときに出会えたご縁だったから、ほんとに感謝してて。めちゃめちゃご縁が広がったんですよ。ひとりになって、本当の意味でひとりじゃなくなった。音楽的な関係値を持てる相手がすごく増えて、ようやく生きてる感じがしたんです

今はベストですけど、ベストがモストになり、VIPになる瞬間というのが来るので。次はチャートのトップ3にいつも殴り込めるような自分でいるのが目標。それはやっぱりアイドルではないですよね。偶像を超えてる気がするんですよね


ぐっとくる言葉ばかりのインタビュー、ぜひ頭から通して読んでいただきたい内容です。お見逃しなく!

また、撮り下ろしポートレートにもご注目を。撮影テーマは「城を抜け出したやんちゃ王子」。スタイリングやヘアメイク、ロケーションも王子感マシマシでお送りしています! ページが進むにつれて「王になって戻ってきた」と感じてもらえるカットもあるはず……!?
ぜひ誌面を手にとって楽しんでいただけたら嬉しいです!(阿部文香)


CUT3月号は現在以下より購入可能です。

「自ら想像したものを形にして、それを表現して、相手の本能にぶっ刺すのが、自分の宿命、生きる道──これが『IDOL ver2.0』」CUT3月号に中島健人のロングインタビュー掲載!
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