発売中のCUT8月号に、ME:Iのインタビューを掲載しています。
8月5日にリリースを控える4th Single『花咲く道』のタイトル曲は、ME:Iとしては挑戦的なロックバラード。華々しいデビューから一つひとつ経験を重ねてきた彼女たちの今までとこれからを映し出したかのような楽曲です。
デビュー3年目を迎えた彼女たちが、ここまでの道のりで培ったお互いへの信頼を、率直な言葉で紡ぐ眩しいインタビュー。それぞれの発言を一部抜粋してご紹介します。
2年で自然といいバランスが定着したと思います。私、どこかで「虹色」って言ったことがあるんですけど、それくらいそれぞれの個性があるし異なる色を持ってるけど、ちゃんとひとつにまとまっているのがME:Iなんです(SUZU)
個人的には去年のツアー(『2025 ME:I 1ST ARENA LIVE TOUR “THIS IS ME:I”』)を乗り越えてレベルアップしたと感じる場面が増えました。舞台に対する向き合い方や自分自身を見つめる力、メンバー同士の信頼度も上がったように感じています。目に見えて成長したなと実感する瞬間もあって、驚きもありつつ安心もありました(AYANE)
3年目の今の私たちだからこそ歌える歌詞だとも思います。1年目にこの歌詞をもらってもここまで感情は一致しなかったと思うんです。今だからこそ、心からこの歌詞を歌えています。デビュー曲の“Click”でも《君を照らすよ》と歌っていますが、今はその思いがより強くなっています。《君を照らす光になりたい》と私たちも願っているけど、同時にYOU:MEも同じように私たちに思ってくれているので、それを強く感じるからこそ、心から届けたいです(MOMONA)
今まではアップテンポでキャッチーな曲が多かった中、タイトル曲でロックバラードに挑戦したことは3年目の新しいME:Iを見せるための起点になったと思います。これまでのME:Iらしさも残しつつ、新しい魅力を知っていただくいいチャンスになる楽曲ではないかな(RINON)
私はSUZUが歌っている《君が笑う/君が歌う/幸せはここにある》という歌詞が大好き。YOU: MEの顔を見て感じることそのままで、みんなの顔が浮かびます(KEIKO)
早くYOU:MEに聞いてほしいです! 私は特に2サビの《覚えていてね/私がここにいるのは/また君に会いたいからだよ》という歌詞が好きです。まさに私が今ここに立っているのはYOU: MEのみんなに会いたいからなので、私の気持ちそのままなんです(TSUZUMI)
デビュー3年目を迎えてより輝きを増したME:Iを、インタビューはもちろん、ロックテイストな衣装をバッチリ着こなした撮り下ろしフォトからも感じていただけるはずです。楽曲を早くYOU:MEへ届けたい、これからもYOU:MEと歩んでいきたいという気持ちもたっぷりと詰まった、メンバー全員の熱量が伝わる全文はぜひ誌面でチェックしてください!(矢羽田佳奈)長く愛されて、長く続くグループになりたいです。10周年や20周年を迎えている先輩たちのように、歴史を重ねてもずっとYOU:MEがそばにいて、ME:Iであり続けられるようなグループを目指したいです(MIU)
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