7月17日発売のCUT8月号に、荒牧慶彦さんと植田圭輔さんが登場しています。公私にわたって交流のあるふたりが、今回共演するのは剣劇「三國志演技〜蜀漢」。剣劇「三國志演技」シリーズの第3弾にあたる本作は、自他共に認める『三國志』ファンの荒牧さんが企画を立ち上げ、2024年にスタートしたシリーズ作品の最終章にあたります。幾度となく同じ舞台の上で切磋琢磨し、演出家やプロデューサーなど役割を変えながら共に歩んできた、いわば戦友のようなおふたりに、本作の魅力やお互いの昔から今に至るまでの印象の変化など、たっぷりとお話を伺いました。以下、インタビューを一部抜粋してお届けします!
本当に長い付き合いになりますけど、刺激を受けつつ、プライベートでも楽しく過ごせていて、改めていい関係だなあと思います。最近
楽しかったのは、一緒にラスベガスに行ったこと。自分たちのクリエイティブにおいてプラスになる場所に一緒に行けたのは嬉しかったですね(植田)
芝居や人間としての懐の深さはどんどん深まっていると思うんですけど。いい意味で、お互い何も変わらずやれているなと感じるんですよね。人間はどうしても変わっていくものじゃないですか。でも、植ちゃんは持っている熱量の面でも初心を忘れていないし、そういうところはいつも尊敬しています。むしろ、どんどん若返ってるような気がする(笑)(荒牧)
プレイングスタイルは役者によって違いますけど、「何を大事にしているか」という部分でまっきーは何も変わっていない。自分という商品を客観視して考えるところも、昔から意識が高かったし。たぶん、根底に楽しいという気持ちがあり続けているのが大きいんじゃないかと思います。自分のやりたいことや、人前に立つ意味をしっかり考えつつ、仲間と一緒に楽しみたいという気持ちにも嘘がない。まっきーの中で、理想と現実にあんまりズレがないんじゃないかな(植田)
さまざまな舞台を経験してきたおふたりが、最新の舞台でどういった表情を見せてくれるのか。お話を伺いながら、改めて本作が楽しみになりました。阿吽の呼吸で終始楽しげに質問に応えてくれたおふたりの、朗らかな雰囲気も伝わるインタビューになっていると思います。光をまとって輝くポートレートも眩しいCUT8月号は7月17日発売。ぜひお手元で確かめてみてください!(矢羽田佳奈)もちろん遊びでもないですけど、楽しいことの延長線上に今があるから苦ではない。プロデュースをやり始めてから考えなきゃいけない
ことが増えた部分はありますけど、それも楽しいんですよ。新たな世界が広がったと思えるので(荒牧)
CUT8月号は現在以下よりご予約可能です。
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