デュラン・デュラン、ファン・クラブ運営会社を訴える

デュラン・デュラン、ファン・クラブ運営会社を訴える

シカゴ・サン・タイムス紙が報じたところによると、今週始め、デュラン・デュランは、彼らのファン・クラブ運営会社であるワールドワイド・ファン・クラブス(以下WFC)に対して、4万ドル(約407万円)相当の訴訟を起こしたという。

デュラン・デュランは、2010年にWFCとバンドの世界規模ファン・クラブの結成とマネジメントに関する契約を交わしており、バンドのグッズ販売の売り上げや会員費用の回収など、会計記録をWFCが管理し、利益の75パーセントをバンドが受け取ることになっていた。今回、訴訟を起こすに当たって、バンドの代理人は、WFCは明確な会計記録を残しておらず、バンドに対する支払いも一度も行われていないと主張している。

ちなみに、バンドは現在14枚目のアルバムを製作中で、元レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリスト、ジョン・フルシアンテも参加しているとのこと。アルバム発売は今年末が予定されている。

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