ゲスの極み乙女。傑作『魅力がすごいよ』全員大告白インタヴュー!

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川谷絵音(Vo/G)「ここまで自分をさらけ出すことってなかったんですよ。でも全然恥ずかしくなかった。
だから、今までの自分の人生が間違ってた――」

初のフルアルバム『魅力がすごいよ』を本日リリースして、結成わずか2年半で動員・売上ともに破格の成長ぶりを見せている4人組バンド、ゲスの極み乙女。 彼らがロッキング・オン・ジャパン12月号でロングインタビューに答えて、いかにしてこの傑作に辿り着いたかを、全員で率直な言葉で語っている。

休日課長(B) 「仕事をやめてから、メンバーを家族みたいに勝手に思ってた。 気持ちの入り方が全然変わった」

『魅力がすごいよ』は、これまでのラップ~歌メロ~4つ打ち~というゲス流ポップの方程式を超えて、すべての楽曲がより広い意味でのポップソングへと昇華されたアルバムになっている。
その成長を後押ししたきっかけは、休日課長が会社員を辞めて、バンドがより一丸となったことだという。

ほな・いこか(Dr) 「キャラはやってみたらハマっただけで、無理はしてたし。でも今はしてないですよ、全然(笑)」
ちゃんMARI(Key)「カタコト言わされたりとか、本当におかしい人なんだと思われて嫌でした」

そして、ほんの遊びのつもりで始まったゲスの極み乙女。の歴史を振り返りながら、それぞれの強烈なキャラクターがどう育ってきたのかも明かされている。また、首謀者=川谷絵音の人間性が大きな成長を遂げたことが、このアルバムをより開かれた最高のポップに到達させたことも、詳細に語られている。

「ポップ=愛」と呼ぶべきアルバムを完成させた4人がハートのバルーンにまみれる撮りおろし写真の魅力も併せて、今のゲスの極み乙女。を完璧に知るための必読のインタビューだ。


ロッキング・オン・ジャパン12月号の詳細はこちら。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/112277
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