20年ぶりにリリースした新作『永遠(TOWA)』が全英初登場1位など、全世界20カ国のアルバム・チャートで1位を獲得したピンク・フロイド。新作にして最終章となるアルバムを制作したバンドの唯一の創設メンバー、ニック・メイスンの独占インタヴューが12月1日(月)発売のロッキング・オン1月号に掲載されている。
ニックはインタヴューの中でアルバム制作について以下のように語っている。
「歌詞のある曲をたくさん作る必要はないんだ、って気付くのにすごく長い時間がかかったということ。当初はアルバムとしてリリースするからには、歌の曲がたくさんなくてはいけない、と思ってたんだけど、いや、そんな必要はない、と思い直したんだ。10曲とか5曲、歌がある曲がなくてもいいんだって。重要なのは曲が十分に興味深いものであり、自分達の中でこれを世の中に発表することが良いと思えた、ということ。それが感じられた瞬間にアルバムは生まれたと言える」
また、ニックはピンク・フロイドを振り返り、脱退した3人、シド・バレット、ロジャー・ウォーターズ、リチャード・ライトとの思い出や、ピンク・フロイドとしての今後のツアーや新作の可能性についても言及している。
『ロッキング・オン』1月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/113830
