ダイナソー・パイル・アップ、マットがソングライティングのルーツを語る

ダイナソー・パイル・アップ、マットがソングライティングのルーツを語る - 『rockin’on』2015年1月号ダイナソー・パイル・アップインタヴュー掲載『rockin’on』2015年1月号ダイナソー・パイル・アップインタヴュー掲載

10月末に、サマーソニック2014出演から半年経たずに再来日を果たした英国発のスリー・ピース・バンド、ダイナソー・パイル・アップ。本日12月1日(月)発売の『rockin’on』1月号では、代官山UNITでの東京公演を終えたマット(Vo・G)、ジム(B)、マイク(Dr)との対面インタビューを掲載している。インタビューでは、「夢のようだった」とメンバーが言う今回の来日公演についてはもちろん、以前からマットが明かしていた「メタルを聴いて育った一方で、ジョン・レノンやキンクスのような良い曲を書きたい」という動機にも迫っている。こうしたソングライティングの源泉について、マットは次のように明かした。「子供の頃、車の中では必ずビートルズかキンクスが流れてたんだよね。あと、レインボーの曲が入ったテープもあって……当時から両極端の音楽が好きだったね。母のおかげで、アバやビートルズ、キンクスといったメロディ満載の音楽を聴いていたのと同時に、ロックっぽいサウンドもすでに好きだったのかもしれない。特に自分では気にならなかったというか、特定のタイプには縛られたくなかったんだよね。自分が好きなものは好きなものとして、それでいい、というか。メロディも、曲のフィーリングも同じくらい重要なんだ。ヘヴィなサウンドを求めるのと同時に、ちゃんとしたメロディを歌いたいんだよね」
『ロッキング・オン』1月号の詳細はこちらから。
http://ro69.jp/product/magazine/detail/113830
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