2015年2月25日(水)に、2年振り6枚目のフルアルバム『The Vanishing Bride』を発売するBIGMAMA。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』3月号には、ボーカル・ギターの金井政人が本作を語る最新インタヴューが掲載されている。
前作発売以降の2年間、ホール規模のライヴやロック・フェス出演、コンセプトアルバム『Rocklassick 2』の発売など、精力的な活動を行ってきた5人。その中で深まったメンバー間での信頼関係や、それに基づいて起こった「化学反応」を本作で最大限に出力することができたのは一体なぜなのか。インタヴューでは、その「変化」と「覚醒」の理由が、金井の力強い言葉で語られている。
「このアルバムでBIGMAMAのシーズン1は終了です」
「この自分たちのなかの到達点って、俺の人生のなかでも一生誇れるものだなって」
2015年、本作を携えて新たなフェーズへと突入しようとするBIGMAMAの「覚悟」と「自信」が垣間見える、必読のテキストだ。