レーベル移籍が噂されるマドンナ、意外な再契約先が浮上

アメリカの新聞紙『ウォールストリート・ジャーナル』の公式サイトが10月11日に伝えるところによれば、マドンナが長年の所属レーベルである<ワーナー・ミュージック>との契約を解消し、新たにアメリカのプロモーション/チケット販売会社=ライヴ・ネイションと1億2千万ドル(約140億円)で契約を交わす予定であるという。

報道によれば、ライブ・ネイションはこの契約で、マドンナの新作アルバム3枚分の流通/販売やコンサート・ツアーの運営、その他関連グッズや名前の使用権などの管理を行うことになるという。

ライブ・ネイション側はまだコメントを発表していない。マドンナは、<ワーナー・ミュージック>から1982年にシングル“エヴリバディ”でデビュー。以来25年にわたり同社から作品を発表してきた。
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