9mm Parabellum Bulletのヴォーカル・ギター、菅原卓郎による初の弾き語りツアーファイナルが、2月25日(水)渋谷La.mamaで行われた。
RO69では同公演のライヴレポートを掲載するが、まずはライターから届いた速報をご紹介したい。
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カントリー~フォーク的なリズム感で披露された“The Revolutionary”、“Daydream Believer”的なシャッフル・ビートの“Discommunication”など、2012年の「MTV Unplugged」に4人で出演した時とはまた違ったシンプルなアレンジを施した9mm曲を中心に、トータル2時間弱のライヴを展開した菅原。
中盤では「9mmは新曲をたくさん作っている最中」という説明とともに、未発表の新曲も1曲披露。センチメンタルなメロディが印象的なミドルテンポの楽曲だった。
更にセットリストにはカヴァー曲も。本編ではこの日の会場=La.mamaにちなんだ選曲でTHE YELLOW MONKEYの“SO YOUNG”と、中森明菜の“飾りじゃないのよ涙は”の2曲を演奏した。
「ひとりでもバンドマンでありたい、音楽をやる人でいたい」という菅原卓郎の真っ直ぐな想いを歌でもMCでも伝えていたこの日のライヴは、9mmの真剣勝負感とはまた違った、アットホームな空気感の中で行われた。
(高橋智樹)
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ライヴ終演後には、2015年6月19日(金)、9mm Parabellum Bulletによる自主企画、「カオスの百年vol.11」をZepp Nambaにて開催することも発表されている(詳細はこちら)。
いつもの9mmのライヴとはひと味違ったこの日のライヴレポート、楽しみに待っていてほしい。