tricot、ニューアルバム『A N D』で手にした新たな自由をJAPAN最新号で語る

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昨年3月にドラマーのkomaki♂が脱退し、中嶋イッキュウ(Vo・G)、キダ モティフォ(G・Cho)、ヒロミ・ヒロヒロ(B・Cho)の3人で再スタートしたtricotが2015年3月18日にニューアルバム『A N D』をリリースする。2015年2月28日発売の『ROCKIN‘ON JAPAN』4月号には、今作を語るメンバー3人のロングインタヴューが掲載されている。「3人になったから、もう好き勝手やるしかない。全部が正解になってきた」komaki♂と録音した楽曲に加え、5人のサポートドラマーを迎えて制作した新作『A N D』。インタヴューでは凄腕サポートドラマーとの刺激的な制作プロセスから、ピアノなど新たなサウンドへの挑戦についても語られており、今作に漲るバンドのポジティヴなムードが伝わる内容になっている。また中嶋イッキュウ(Vo・G)はなぜかサンバをフィーチャーし、すでにライヴでも披露されている収録曲“庭”について、「『踊れるロックが流行ってるみたいやから、じゃあもうサンバぐらいやろうや』みたいな。tricotなりの反抗心っていうか、ウチらの中指がサンバだった感じ」と語り、tricotのユーモアと挑戦的な姿勢が健在であることをアピールしている。3人はいかにメンバー脱退という激動の季節を乗り越え、今まで以上にロックの自由を感じさせる快作を完成させたのか。新生tricotの「今」が語られる必読のインタヴューだ。
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