コーチェラ・フェスとロラパルーザ、自撮り棒の使用を禁止へ

コーチェラ・フェスとロラパルーザ、自撮り棒の使用を禁止へ

コーチェラ・フェスティヴァルとロラパルーザが自撮り棒(Selfie sticks)の持ち込み及び使用を正式に禁止にすると発表した。

今年のコーチェラ・フェスティヴァルは4月10日~12日、4月17日~19日の2週に亙って開催され、AC/DC、ジャック・ホワイト、ドレイクの3組がヘッドライナーを務める。一方のロラパルーザは7月31日から8月2日の3日間に亙って開催、ポール・マッカートニーやメタリカらが出演する。

コーチェラ、ロラパルーザ共にフェスのオフィシャル・サイトのQ&Aコーナーで、自撮り棒の使用を禁止する旨を記載している。なお、自撮り棒は英国でもO2アカデミー・ブリクストンやO2アリーナ、SSEウェンブリー・アリーナといった会場では既に使用が禁止されている。

ウェンブリー・アリーナの担当者は自撮り棒の使用禁止について次のように語っている。「自撮りがライヴ体験において大きな意味を持っている事は理解しています。しかし、自撮り棒の持ち込みは禁止で、没収となるかあなた自身が入場できないかということになります。私からのアドヴァイスは自撮り棒は持ち込まないこと、自撮りしたいのであれば腕をしっかり固定して撮ってください」

また、O2ブリクストン・アカデミーを始めとするアカデミー・グループの会場ではiPad他タブレットによるライヴの写真&映像撮影も禁止されている。

(c) NME.COM / IPC Media 2015
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