Superflyが全く新しい方法論に挑んだ『WHITE』への思いをCUTに語る
2015.05.23 18:00
前作『Force』から約3年ぶりのニューアルバム『WHITE』をリリースするSuperfly。力強い歌声と心に響く楽曲で支持を得てきたSuperflyは、多くの楽曲の作詞をボーカル・越智志帆が、そして彼女のソロ・プロジェクトになってからも、多くの楽曲の作曲を多保孝一が手掛けてきた。しかし、本作にはさまざまなソングライターによる楽曲が多数収録されている。なぜSuperflyがこの挑戦に踏み切ったのか、アルバム制作の真相を語った。志帆「前作の『Force』を出したときに、なんか正直やり切った感じがあったんですよね。だから、やり方はいろいろ変えたほうがいいなと思ってたんです」Superflyである自分に無理が生じてきたと語る志帆は、ニューアルバム制作において、これまでプロデュース/アレンジを手掛けてきた蔦谷好位置をはじめ、BONNIE PINKや中田裕二といったアーティストから楽曲を提供してもらう道を選んだ。この選択により、志帆は独自のものを作らなければならないというプライドを脱ぎ捨て、改めて自分の気持ちと向き合うことができたという。志帆「このアルバムで思ったんですけど、ただ誰かを応援したいみたいです。アルバムごとに角度は違うけど一貫して応援歌をただ単に作りたかったんだと思うんです」新たな出発点となった『WHITE』に宿る決意と同時に、自らが音楽に向かい続ける衝動の原点までを語ったSuperfly・志帆のインタビューは、発売中の『CUT』6月号に掲載されている。CUT 2015年6月号 出版物ページはこちら。
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