SEKAI NO OWARI、『SOS / プレゼント』を語る! 「祈り」と「居場所」の最新作に込められた想いとは
2015.10.01 21:30
「この曲を60歳から子供までみんな聴いてくれる。それはすげえエンタメだなあ、僕らの誇りだなあと」(Fukase/Vo)バンド史上最大の賛否の中リリースされた『ANTI-HERO』に続き、2015年9月25日に最新シングル『SOS / プレゼント』をリリースしたSEKAI NO OWARI。『ROCKIN'ON JAPAN』11月号(9月30日発売)ではメンバー全員が登場し、この最新作について語っている。「クラシック作曲家みたいな気持ちで作ってた。『自分は蒲田のベートーヴェンじゃ!』と」(Nakajin/G)インタヴューは『ANTI-HERO』から振り返り、Fukaseが「白い曲を」と発案して制作された“SOS”、Saoriが「ピース♪」をテーマに制作に臨んだ“プレゼント”について掘り下げている。そして、彼らのライヴに見られる圧倒的な「エンターテイメント性」において、各楽曲がどのように位置づけられているのかにも言及されている。「私たちは楽曲のことを1曲単位で見てない。全部で、全曲で見てると思うんですよね」(Saori/Piano)「(セカオワの楽曲は)アトラクションみたいな感じ。いろんなアトラクションがあることで、長く愛してもらえる遊園地になっていく」(DJ LOVE/DJ)爆進し続ける彼らの動向、そしてその思考を解き明かす必読のインタヴューとなっている。ROCKIN'ON JAPAN 2015年11月号 詳細はこちら。
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