マーク・ロンソンが昨年リリースの新作『アップタウン・スペシャル』収録のナンバー、“Uptown Funk”の新ヴァージョンのレコーディングの様子を映像で公開した。
この新ヴァージョンはYouTubeに“Uptown Funk”のカヴァーをおのおのアップしていた6人の無名のミュージシャンをロンソン自ら発掘し、彼らをロンドンのアビイ・ロード・スタジオに招いてレコーディングしたもの。MasterCard UKがブリットアウォーズに合わせて展開中のキャンペーンの一環として行われた今回のセッションだが、6人のミュージシャンたちにロンソンの参加は知らされておらず、サプライズ・コラボレーションの実現となったという。
ロンソンは次のように語っている。
「6人のユニークな才能と僕の曲の新しいヴァージョンを一緒に作ってプロデュースすることができて最高だったよ。彼らが僕の曲に興味を持って、カヴァーしてくれてたっていうのも名誉なことだしね。自分の曲のカヴァー・ヴァージョンをプロデュースのは初めての経験だったけど、ほんと楽しかったんだ」
映像はこちらから。
ブルーノ・マーズをフィーチャーした“Uptown Funk”のミュージック・ビデオはこちらから。
なお、マーク・ロンソンは2016年のブリットアウォーズでブリティッシュ男性ソロ・アーティスト賞とブリティッシュ・プロデューサー賞にノミネートされている。