「バンドをやめたいと思っていた」BLUE ENCOUNT・田邊が自身の苦悩とバンドの未来を語る
2016.12.02 21:30
10月9日に初の武道館公演を成功させ、11月23日には6thシングル『LAST HERO』をリリースしたBLUE ENCOUNT。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』1月号では、フロントマンの田邊駿一(Vo・G)に直撃インタビューを敢行している。ブルエンの12年越しの夢だった武道館公演から約1ヶ月。本インタビューでは大きな節目を迎えた現在の心境について、そしてドラマ主題歌に起用された“LAST HERO”について、田邊の赤裸々な思いが明かされている。「武道館の時、もうやめたいと思ってました、バンドを」「4枚シングル出してきて、1曲出すのがどういうことなのかっていう重大さがわかんなくなる時もあった」候補曲を50曲も作り、度重なる議論の末で生まれたという“LAST HERO”が、ブルエン節全開の曲になったのはなぜか? そして彼らはニューアルバム『THE END』で一体何を終わらせようとしているのか?
楽曲の作詞・作曲を手掛ける田邊だからこそ抱える苦悩と覚悟から、その答えが見えてくる必読のテキストとなっている。なお、12月29日発売の『ROCKIN’ON JAPAN』2月号では、田邊駿一が半生を語る2万字インタビューを掲載予定だ。『ROCKIN'ON JAPAN』 2017年1月号
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143411