KEYTALKの年忘れ総決算インタビュー! 2016年振り返り&ニューシングル“ASTRO”を語る
2017.01.01 10:00
『HELLO WONDERLAND』『MATSURI BAYASHI』『Love me』というシングル3作、さらにインディーズ時代の音源をまとめたアルバム『KTEP COMPLETE』と過去最多のリリースを重ねながら、そのスピードを緩めることなく2016年を驀進してきたKEYTALK。
『ROCKIN’ON JAPAN』2月号には、1年の振り返りとともに、2017年第一弾シングル『ASTRO』について全員で語るインタビューが掲載されている。
「今年は曲いっぱい作りましたね。で、曲作りのプロセスが定まったのもあって、みんなそれぞれ、次にやることがわかってるみたいな状態になれました」(首藤義勝/Vo・B)
「KEYTALKっていうバンドの在り方が、より具体的になってきたのかなって思ってて。価値観を共有できてる感じがすごくしました」(八木優樹/Dr)
「それぞれがやりたいことやってたら4人のキャラクターが出ただけなんで。やろうとしてもならないと思うんですよね。それが新たなKEYTALKサウンドのベーシックを作ってる感じがします」(小野武正/G)
「2017年は完全に“ASTRO”でスタートダッシュが切れると思います。ギアが上がるって言うよりも、完全に違う車乗るぐらいの感じがする。いいマシンですね」(寺中友将/Vo・G)
メンバーそれぞれの作詞作曲という挑戦や、全国ツアーなどを経て、よりバンドとしての地盤を固めたKEYTALKが振り返る、2016年に得た大きな手応えと、2017年の展望とは?
インタビューでは、2017年1月25日(水)リリースの最新シングル『ASTRO』、さらにその先に待つニューアルバムにも言及。リラックスした表情の4人が満載の撮り下ろし写真とともに送る、必読のテキストだ。
『ROCKIN'ON JAPAN 2017年2月号』商品ページはこちら。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143506