「登る元気というより、こける元気がある(笑)」。尾崎世界観、実りの2016年と未来を語る!

『ROCKIN'ON JAPAN』3月号 発売中

2017年2月22日(水)に2017年第一弾となる5曲入りの作品集『もうすぐ着くから待っててね』をリリースするクリープハイプ。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』3月号では、初の小説『祐介』を発表し、アルバム『世界観』をリリースした2016年から、この作品に至るまでを振り返る、尾崎世界観のインタビューを掲載している。

「雨降ったら雨宿りして、やんだらまた出かけよう、みたいな感覚になれた」

小説という音楽以外の表現にじっくり向き合うことで、それまでとは違う感覚で音楽をとらえられるようになったという尾崎。そこから生まれたアルバム『世界観』、そしてその後のツアーを経て、2017年への思いをこう語る。

「登る元気というよりは、こける元気がある(笑)。新しいことをやったり上を目指す時は、登っていく体力よりもこけた時の覚悟がいるから」

実りの2016年を終え、確かにこの先を見据えて歩き始めた今のモードが浮き彫りになる、必読の記事だ。

『ROCKIN'ON JAPAN』 2017年3月号
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143552