もう「号泣」しない――BLUE ENCOUNTが辿り着いた現在地を田邊が語る!

『ROCKIN’ON JAPAN』2017年6月号

先月26日にニューシングル『さよなら』をリリースしたBLUE ENCOUNT。現在発売中の『ROCKIN’ON JAPAN』6月号では、幕張メッセを含む全国ツアー真っ最中の田邊駿一(Vo・G)へのロングインタビューを掲載。ブルエンにとって大きなステップアップの1年を経た現在地を語っている。

「『武道館でワンマンやったんだからもっと自信持ちなよ』って言われて、すげえショックで。ああそうか、俺、自信持ってないんだって」

「幕張は説明じゃなくて曲でぶん殴ろうと思って、MCをやらずに曲を追加した。曲の力を信じる時が来たのかもしれない」

様々なメディアで、「熱血」「号泣」というキーワードで取り上げられることも多かった彼ら。初の日本武道館ワンマンとアルバム『THE END』の完成、そして今ツアー序盤の幕張メッセ公演をもって、今一度、BLUE ENCOUNTらしさについて考えることになったという。

「今、BLUE ENCOUNTは無駄を削いでる状態です」

バンドとして、BLUE ENCOUNTが辿り着いた答えとは? そして、今後彼らが向かう方向までを占う、今読むべきテキストだ。

『ROCKIN'ON JAPAN』2017年6月号
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143697