2017年上半期『ラ・ラ・ランド』、『美女と野獣』など話題作が貢献!サントラ売上が3割増

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2017年の上半期も間もなく終わりだが、米「ビルボード」によると、サウンド・トラックの売上が昨年の同時期に比べ大幅にアップしているようだ。

日本での公開時にも高い興行収入を記録した、以下で紹介する5作品などはサウンド・トラックの売上も好調で、『ラ・ラ・ランド - オリジナル・サウンドトラック』は12月9日のリリースから約1ヶ月後に行われたゴールデン・グローブ賞の授賞式の影響もあってか、わずか1ヶ月で4万2千枚の売上を記録したという。

また、米「ビルボード」によると、6月8日付けの「ニールセン・ミュージック」の記録ではすべてのサウンド・トラックのアルバムの売上枚数は2016年の同時期の記録から31%もアップしているという。

同日の記録によると、『モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック』が45万7千枚、『美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック 』が31万1千枚、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス オーサム・ミックス VOL.2』は30万枚の売上を記録している。

以下より、注目の映画サウンド・トラック(2016年末に発売されたものも含む)5作品を紹介する。

『モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック』
2016年11月19日リリース

日本では3月10日に公開された『モアナと伝説の海』は、『リトル・マーメイド』と『アラジン』で監督を務めたジョン・マスカーとロン・クレメンツによる作品。

第89回アカデミー賞の歌曲賞にもノミネートされた“How Far I'll Go”は、2016年のトニー賞11部門を受賞した大ヒットミュージカル『ハミルトン』の脚本・作詞・作曲、そして主演も務めたリン・マニュエル・ミランダと、『ライオン・キング』の楽曲も手掛けた名匠、マーク・マンシーナが制作した楽曲だ。


『ラ・ラ・ランド - オリジナル・サウンドトラック』
2016年12月9日リリース

同作の“City Of Stars”で第89回アカデミー賞授賞式の歌曲賞を受賞したのは、ジャスティン・ハーウィッツ、そしてベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビ。

ベンジ・パセックとジャスティン・ポールのコンビは、ミュージカル『Dear Evan Hansen(原題)』のスコアも手掛けており、6月11日(現地時間)に行われた第71回トニー賞授賞式ではBest Original Score(オリジナル楽曲賞)を受賞している。


『シング - オリジナル・サウンドトラック 』
2016年12月9日リリース

日本では3月17日に公開された『SING/シング』は、マシュー・マコノヒー、 リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン等豪華なキャストの共演も話題になっていた。

エンディングのテーマ“フェイス”では、スティービー・ワンダーとアリアナ・グランデがフィーチャリングを果たしている。


『美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック 』
3月10日リリース

6月25日の記録によると、日本での累計興行収入が118.1億円を突破し、歴代興収ランキングの19位に位置している本作。

エマ・ワトソンが主役のベルを演じ、歌声を披露していることも話題になっている。


なお、本作のテーマ曲はジョン・レジェンドと、『シング』のサントラにも登場しているアリアナ・グランデが担当している。


『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス オーサム・ミックス VOL.2』
4月21日リリース

2014年公開の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編である本作のサントラでは、デヴィッド・ボウイの“月世界の白昼夢”や10ccの“アイム・ノット・イン・ラブ”など、70年代ロックの名曲の数々が使用されている。


本サイトに掲載した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』の音楽ガイドはこちらから。
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※リリース日はすべてオリジナル盤に基づいています
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