レッド・ホット・チリ・ペッパーズが6月25日に米グランドラピッズで行ったライブで、バンド結成時のメンバーの一人で元ドラマーのジャック・アイアンズと共演した。
この日は元ギタリストのヒレル・スロヴァクが亡くなってから29年目の命日であり、バンドはジミ・ヘンドリックスの“Fire”を演奏、ヒレルに捧げた。
ヒレル・スロヴァクは1988年6月25日にヘロインのオーバードーズで死去。
翌1989年に、二代目ギタリストとしてジョン・フルシアンテが加入した。
ジャック・アイアンズはヒレルの死にショックを受けて1988年に脱退、1989年より二代目ドラマーとしてチャド・スミスが加入している。
なお、彼らが今回プレイした“Fire”のカバーは『母乳』(1989)に収録されており、同ナンバーはもともとヒレルとジャックによってレコーディングされたものだった。
一般のアカウントが公開したライブの映像はYouTubeで観ることができる。
https://www.youtube.com/watch?v=kMWpe5i1mRg&feature=youtu.be