水樹奈々、声優デビュー20周年を迎えても突き進む、その原動力とは?

  • 水樹奈々、声優デビュー20周年を迎えても突き進む、その原動力とは?
  • 水樹奈々、声優デビュー20周年を迎えても突き進む、その原動力とは? - 『CUT』8月号

    『CUT』8月号

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声優デビュー20周年イヤー真っ只中の水樹奈々。年初の全国ツアーに始まり、4月には出雲大社でのライブを成功させ、本日ニューシングル『Destiny's Prelude』『TESTAMENT』を2枚同時リリース。さらには今月26日から始まるミュージカルにも初挑戦と、彼女の勢いはとどまるところを知らない。そんな彼女へのインタビューが本日発売の『CUT』2017年8月号に掲載されている。

出雲大社でのライブについて、縁結びにまつわる大社だけに縁を感じたという水樹は次のように振り返る。

「テーマを『愛』にすると決めていたんです。直感で、やっぱり縁結びイコール愛!と(笑)。曲を作るときには、自分の子どものような気持ちで全力の愛を込めているので、その子たちを神様の下に届けられたらっていう想いもすごく強くて。でもいざセットリストを考えようと思ってリストを見たら、『あれ? 私の曲って失恋曲ばっかり!』みたいな(笑)。なので選曲は悩みました」

また、本日同時リリースされる2枚のシングルは、それぞれ『魔法少女リリカルなのは Reflection』と『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』の主題歌に決定している。どちらも声優としても参加している彼女にとって、曲への思い入れは特に強いようだ。

「(『魔法少女リリカルなのは』主題歌“Destiny's Prelude”について)歌詞を誰かの視点に定めて書くのではなく、どのキャラクターの思いも入れたたんです。シリーズの最初に制作発表を行ったときは、田村ゆかりさんとふたりで張り切って取材陣が来るのを待っていたのですが、会場はガラ~ン……。そこからみんなで一丸となって作っていった作品だったので、やっぱり『なのは』は特別です」

他にもハードスケジュールの合間を縫って、まさに血を吐きながら絶唱するモードで仕上げたという『戦姫絶唱シンフォギア』主題歌“Destiny's Prelude”の制作秘話や、初挑戦となる舞台への意気込みも語っている。

「今年は声優デビュー20周年イヤーなので、より盛りだくさんに、お祭りな一年にしたいと思った結果がこうなりました(笑)」と語る水樹。まだまだ可能性が広がっていく彼女への期待が高まる、必読のインタビューとなっている。

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