チェスター・ベニントンの元妻サマンサ・ベニントンが、自身のFacebookでチェスターへの追悼の声明を発表している。
2人は1996年から2005年まで結婚しており、サマンサは離婚後もベニントン姓を名乗っている。なお、2人の間にはドレイヴンという一人息子がいる。
サマンサ・べニントンの声明は「私の元夫であり、息子の父親であるチェスターの死に、私と息子、そして私たちの家族全員が言葉では言い表せないほどの悲しみに打ちひしがれています」との書き出しから始まり、以下のような内容が綴られている。
「この世に地獄というものはありません。私たちの魂はこの世に至る際、自分たちの運命を知りつつ『魂の契約』を結びます。その契約が達成された時、より強いエネルギーを持った『次のレベル』に到達することができるのです。(中略)19歳の時からの親友であるチェスターは、夫でもあり、息子の父親でもあり、ビジネスパートナーでもありました。私たちが『魂の契約』を達成できたこと、そして私たちが共に作り上げてきたものは誇りに思っています。素晴らしい贈り物、ドレイヴンを授けてくれてありがとう」
なお、サマンサとの離婚直後に結婚したタリンダ・ベニントンも、現地時間29日に訃報後初の声明を発表している。
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2017.07.31 14:45