映画『blank13』、高橋一生&リリー・フランキー&斎藤工が「最優秀男優賞」トリプル受賞

映画『blank13』、高橋一生&リリー・フランキー&斎藤工が「最優秀男優賞」トリプル受賞
映画『blank13』に出演する高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が、第15回ウラジオストク国際映画祭「長編コンペティション部門」にて最優秀男優賞を受賞した。

同映画祭での最優秀男優賞受賞は日本人として初となり、トリプル受賞は映画祭史上初となる。

本作は、放送作家のはしもとこうじの実話を基に、13年前に突然失踪した父が余命3ヶ月で見つかったことから始まるある家族の物語。主人公・コウジ役には、高橋一生。彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、監督を務める斎藤工自身も主人公の兄役を演じる。

これまでに、ゆうばりファンタスティック映画祭「作品賞」、上海国際映画祭(アジア新人賞部門)「最優秀監督賞」に続き、今回のウラジオストク国際映画祭「最優秀男優賞」トリプル受賞で計5冠を数え、今後も、9月24日(日)からインドネシアで開催される第11回バリ国際映画祭「コンペティション部門」、10月19日(木)からイギリスで開催される第2回ロンドン・イーストアジア映画祭「コンペティション部門」に正式出品されることが決定している。

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