ブロッサムズ、ノエルとの初対面で「(ノエルとリアムの)どっち側についてるんだって問い詰められた」

ブロッサムズ、ノエルとの初対面で「(ノエルとリアムの)どっち側についてるんだって問い詰められた」

現地時間9月14日に開催されたマーキュリー・プライズの授賞式に出席したブロッサムズが、チャリティー・コンサート「We Are Manchester」に出演した際にノエル・ギャラガーと初対面し、話をした時のことを語っている。

「We Are Manchester」への出演に関し、「僕たちとしては、そこに参加できるってだけで本当に光栄」と語っていたブロッサムズだが、ドラムのジョー・ドノヴァンは会場でノエルと初めて会った時のことについて、「お前ら、(俺とリアムの)どっち側についてるんだって問い詰められちゃった。『うーん、正しい方だよ』って答えたけど」と明かした。

フロントマンのトム・オグデンはこれに続けて「マンチェスター・シティFCのこととか、音楽のこととか話したりしたよ。その後、(マンチェスター・シティの監督の)ジョゼップ・グアルディオラに会わせてくれてさ。すごかったよ」とも話していた。

Blossoms - Charlemagne

なお、現在ニュー・アルバムの制作中であることを明らかにしているブロッサムズは、「ギター・ロック界だけでなく、と北イングランドのシーンを背負っている」という意識を持っているとも語っていたようだ。

ベーシストのチャーリー・ソルトは「NME」に対し、以下のように語っている。

「たしか、今回最終候補に残ったアーティストはロンドン北部の出身ばかりで、僕たちだけが北部なんだ。エド・シーランはもともと(ウェスト・ヨークシャー州の)ヘブデン・ブリッジ出身だっていうのは知ってるけど。でも、そうだね、確かに僕たちは(北部の人間としての)旗を掲げてるような気分で誇りに思ってるよ」
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