サンタナ、『ロータスの伝説』のアナログLP国内盤が40年ぶりに復刻決定

サンタナ、『ロータスの伝説』のアナログLP国内盤が40年ぶりに復刻決定

74年発表の3枚組ライブ・アルバム『ロータスの伝説』のアナログLP国内盤が40年ぶりに復刻されることが明らかになった。

同作は、第一絶頂期にあった若きサンタナの73年7月3日と4日の大阪公演を収録したもので、アートワークを横尾忠則が手掛けたことでも知られている。

2016年4月にバンドの来日記念盤として未公開音源7曲を収録した『ロータスの伝説 完全版』が発売されていたが、アナログLPの国内盤は77年の再発以来40年振りの発売となる。

同作はオリジナル・マスターから超高解像度DSD 11.2MHzプリマスタリングを施した上で高音質で定評のある米国のモービル・フィデリティにてカッティング、プレス工場の名門RTI(レコード・テクノロジー・インダストリー)でディスク製造を行なっており、180g重量盤仕様。

また、アートワークは74年発売のオリジナルLP盤同様に完全日本制作、高精度の製版・印刷技術を駆使し、後にギネス世界記録にも認定された「22面体ジャケット」が再現される。

サンタナ、『ロータスの伝説』のアナログLP国内盤が40年ぶりに復刻決定

44年間封印されていたオリジナル・アナログ・マルチテープより発見され、『ロータスの伝説 完全版』に世界初収録された未公開音源のうち“Savor”、“Conga Solo”の2曲がアナログLPに初収録される。

リリースの詳細は以下の通り。

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