カニエ・ウェストのファン、テイラー・スウィフトの売上に対抗し“Hey Mama”を70万回再生

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初日の売上が70万枚を突破した後も記録的な売上を達成しているテイラー・スウィフトのニュー・アルバム『レピュテーション』だが、カニエ・ウェストのファンがこれに対抗し、カニエが自身の母親について歌った楽曲“Hey Mama”をSpotifyで70万回再生していたことが分かった。




ことの発端は『レピュテーション』のリリース日がカニエ・ウェストの母親、ドンダの10回忌と重なっていたことだ。数年に及びカニエと確執のあったテイラー側は意図的ではないとしていたものの、カニエのファンたちはこれに抗議すべく、Facebook上でカニエの楽曲名にちなんだ「Hey Mama Day」というイベントを企画。

イベントのページでは『レピュテーション』のリード・シングル“Look What You Made Me Do”を“カニエ・ディス・トラック”と呼びながら、「テイラーの初週の売上に勝つべく、そして私たちのカニエへの愛を示すべく、来る11月10日には1日中ひたすら“Hey Mama”を聴きましょう」と記されている。

The Ringer」によると、“Hey Mama”のSpotifyの再生回数は現地時間10日の24時間でそれまでの2360万回から2430万回に急増し、結果的に『レピュテーション』の初日の売上である70万枚と同等の数字を記録したのだという。
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