9月に自叙伝『Reveal: Robbie Williams』を出版したロビー・ウィリアムスが「NME」のインタビューに答え、リアム・ギャラガーと楽曲を作成したいと考えていることを明かした他、リアムの新曲“For What It’s Worth”をここ20年でベストな1曲と絶賛している。
ロビーはまず、「リアムと一緒に曲を作る予定はありますか?」との問いに対し以下のように答えている。
ああ、作りたいと思ってるよ。今年の僕のお気に入りソングはリアムの“For What It’s Worth”だしね。この20年、ノエルも含めてギャラガー兄弟が書いた曲の中でベストな1曲なんじゃないかな。
そして“For What It’s Worth”を絶賛する理由について聞かれたロビーは以下のように説明する。
とにかく素晴らしい。時代を超越してるね。スウィート・スポットにぴったりはまるんだ。世界共通で良い曲だし、心に直接的に刺さってくる。リアムは完璧にうまくやったと思う。大好きだね。
僕がNMEアワーズの授賞式(2018年2月開催)で彼と一緒にパフォーマンスしたいかって? 君たちが彼にお願いしてみてよ。僕はその時の彼の表情を観察しとくから。
一方、リアムは以前からロビー・ウィリアムスのことを嫌っていると度々明かしている。
ノエルをロビー・ウィリアムスに喩えて「ポスト・ロビー・ウィリアムスかなんか」みたいにつまらない奴と形容していた他、ロビーについて「ステージで奴を吊り下げてやりたい。奴が俺に何をしたかって? なんにも。ただ吊り下げてやりたい、それだけさ」と発言していたこともある。