マシュメロが故リル・ピープとのフィーチャリング曲“Spotlight”を配信リリースした。
「Pitchfork」によると、マシュメロは11月に21歳の若さで急逝したリル・ピープとのコラボレーションについて以下のように語っている。
(リル・ピープと)一緒にアイディアを考えた曲なんだけど、残念ながら最後まで一緒に作り上げることは叶わなかった。今になってこの曲を聴くと、彼にも聴いてほしかったなと思って鳥肌が立つんだ。ピープの母親、家族、友人たち、それからファンのみんなにこの曲を捧げるよ。ガス(リル・ピープの本名)は彼の音楽と共に生き続けるし、それって僕たちが感謝しないといけないことなんだよね。
ピープの死後初めてリリースされた新曲となった“Spotlight”だが、昨年12月にはピープの生前にリリースされた楽曲、“Save That Shit”のミュージック・ビデオも公開されている。