LOUDNESSドラマー・鈴木政行、脳梗塞で入院。来月からのツアーはサポートを迎え予定通り実施

LOUDNESSのドラマー・鈴木政行が、脳梗塞で入院したことが、バンドのオフィシャルサイトで発表された。

鈴木は2月8日に体調の異変に気づき病院に駆け込んだところ、脳梗塞の疑いがあるとのことで、そのまま入院となったという。なお、すぐに適切な処置が行われたため、命に別状はなく、診断の結果は脳梗塞ではあったものの、その後大きな障害も出ずに、順調に回復しているとのこと。

しかし、検査やリハビリが必要なため現在も入院中で、ステージでドラムを叩くような激しい運動は控えるよう医師からも止められていることから、来月からのツアーに関しては、サポートドラマー・西田竜一を迎え、予定通り行うと報告された。


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