【追悼アヴィーチー】ディプロ、スクリレックス、チェンスモ、マドンナらがコメントを公開

【追悼アヴィーチー】ディプロ、スクリレックス、チェンスモ、マドンナらがコメントを公開

現地時間4月20日にオマーンで亡くなったアヴィーチーだが、彼の死に際し、デヴィッド・ゲッタディプロスクリレックスザ・チェインスモーカーズマドンナらが追悼のコメントを発表している。

アーティストらによる追悼のコメントは以下。

デヴィッド・ゲッタ
「悲惨な出来事が起きてしまった。僕たちは、とても美しい心を持った友人を失った。そして、この世界は素晴らしい才能に溢れた音楽家を失ったんだ。素敵なメロディを遺してくれてありがとう。スタジオでの時間を分かち合ってくれて、DJとして一緒にライブをやってくれて、そして友人として楽しい時を過ごしてくれて本当にありがとう」

ディプロ
「君は僕たちプロデューサーを引っ張ってくれる存在であり、新しいことに挑戦して新たなトレンドを作り出してくれた。真の先駆者として、僕らに大きな影響を与えてくれたんだ。150歳ぐらいまで生きるべき人だったのに……それでも、君の音楽は永遠に生き続けるから。これはお世辞でも何でもなくて、錆びることのない楽曲を生み出せる人は君しかいないと思っていたよ。君こそがシーンの代表者だったんだ。

僕がダンス・ミュージックを作り始めたのも、君の“Seek Bromance”を聴いたからだ。それからというもの、スネアも満足にミックスできない僕をよそに君はどんどん進化し続けて、自分がカスなんだって思い知らされることになった(笑)君は、僕らの世代で最高の音楽家だった。本物のスーパースターだよ。

そんな君も、暗い気持ちに襲われることもあっただろうし、自分の居場所を見失うこともあっただろう。僕たちはすべてを犠牲にしてでも、君のような真のアーティストたちを守る必要があるんだ。だって真のアーティストなんてほとんどいなくて、僕らはすでに、そのあまりに多くを失ってしまったから……天国に行ってもいい子でいるんだよ、ティム」

スクリレックス
2011年に“Level”のリミックスを手掛けて以来、あの曲から気持ちが離れたことはなかった。「親友」と呼べるほどの間柄ではなかった僕たちだけど、“Level”をきっかけに築いた僕たちの絆を思うと深い悲しみを感じずにはいられない。

ティムは繊細で謙虚な姿勢を持ちつつも、真の天才であり先駆者だった。音楽業界っていうのは騒々しい側面もあるところだし、僕から見ても、彼にとっては犠牲を強いられる場所になっていたんだろうなと感じる。彼のことをもっとたくさん抱きしめて、大丈夫だよって言ってあげれば良かった。

君の音楽は僕の中で、そして他の多くの人たちの中で永遠に生き続ける。きっと、一緒に作った音楽こそが僕らを永遠に近づけてくれる存在なんだと思う。君の存在が今どこにあろうと、平穏に包まれていることを心から願ってる。もし君にこのメッセージが伝わっているのなら、この地球に人間が存在する限り、君が皆のインスピレーションであり続けるんだっていうことを知っていてほしい。

ティム、ありがとう。安らかに」

ザ・チェインスモーカーズ
「僕たちは英雄であり、インスピレーションであり、友人である大事な人物を亡くした。彼は絶対的に唯一無二の存在であり、だからこそ僕らはこうやって涙を流し、彼のことを忘れることができないんだ。このビデオを投稿したのは、最高に素晴らしくて素敵な彼が僕たちに残してくれたものを思い出すため。その彼はもう、いなくなってしまったんだ」

カルヴィン・ハリス
「アヴィーチーが亡くなったという絶望的なニュースを聞いた。情熱に溢れ、ものすごい才能を持った美しい魂には、まだまだやるべきことが残されていたのに。遺された彼の家族のことを思っている。ティムへ、神のご加護を」

ゼッド
「僕が今どれほど悲しみに暮れているか、言葉ではとても言い表せない。アヴィーチーが亡くなってしまった……僕の心は、彼の家族と友人たちと共に」

スティーヴ・アオキ
「信じられない。こんなことを書かないといけないなんて、苦しすぎる。なんて悲しい、悲しすぎる死なんだ。愛する友よ、本当に寂しいよ。クソ……」

マシュメロ
「言葉にならない……安らかに眠ってくれ、ブラザー」

デッドマウス
「アヴィーチーの友人たち、ファンの皆、そして家族へ心からの哀惜の意を表します。彼の功績や、彼がダンス・ミュージック界に遺してくれたものは誰も否定できないだろう。彼のことを本当に誇りに思っているよ」

マドンナ
「本当に悲しい。何ていう悲劇なの。優しくて素敵なティム、さようなら。早すぎるわ」

フライング・ロータス
「とても悲しくて、恐ろしいよ。なんて人生だったんだ。安らかに」

ナイル・ロジャース
「飛行機の中で泣いている。他の乗客に気を遣わせてしまわなければいいけど」
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