フー・ファイターズのデイヴ・グロールが、これまで何度もスーパーボウル出演の話をもちかけられていたことを明かしている。
米ラジオ局「KROQ」の番組「Kevin & Bean Show」に出演したデイヴは、これまでプリンスやザ・ローリング・ストーンズ、マイケル・ジャクソンといった顔ぶれが出演し、2019年はマルーン5が出演すると噂されているスーパーボウルのハーフタイム・ショーについて、以下のように語っている。
主催者側とはこれまで何度か話しているよ。「我々はロックンロール・バンドでいきたいと思ってます。どうでしょう、スタジアムで演奏できます?」って言われてさ。そうするとこっちは「ああできるよ、しょっちゅうやってるからね」という感じで答えるわけ。
それで「やべえ、俺たちスーパーボウルに出るんだ!」と思ってると、結局はマドンナ(2012年出演)がやることになったり、ケイティ・ペリー(2015年)になったりするんだけどね。
しかしデイヴは、自分がうっかり酔っ払いすぎたせいで出演のチャンスを台無しにしてしまったかもしれないと明かし、下記のように説明した。
一度とあるフランスのパーティーでめちゃくちゃ酔っ払って、その時にスーパーボウルの人と会ったんだよ。その時に「俺はスーパーボウルなんてやりたくない! 前はやりたかったけど、今はもうやりたくなんかねえよ!」とか言っちゃったんだよね。
なおデイヴ・グロールは現在、楽曲“Play”の公式バンドメンバーを募集する企画を行っている。