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    マリリン・マンソンやNIN、ブリトニー・スピアーズの楽曲が米収容所で尋問に使用されている? マンソンがTwitterでリストを公開

    マリリン・マンソンやNIN、ブリトニー・スピアーズの楽曲が米収容所で尋問に使用されている? マンソンがTwitterでリストを公開

    マリリン・マンソンの楽曲がグアンタナモ湾収容キャンプやアブグレイブ刑務所といったアメリカの収容所で使用されていることが明らかになり、マンソン本人がTwitterで反応している。

    これは9月に刊行された書籍『The Penguin Book Of Hell』で紹介された、アメリカの取調官が収容者を尋問する際によく流されているという音楽のリストで明らかになったものだ。

    同著では「Ow That’s What I Call Music」と呼ばれるプレイリストを紹介しており、「世界各地の収容施設において収容者が最大音量で繰り返し聴かされている楽曲」と説明されている。

    「NME」によると、同リストにはマリリン・マンソンの“The Beautiful People”やクリスティーナ・アギレラの“Dirrrty”、ナイン・インチ・ネイルズの“Somewhat Damaged”、ブリトニー・スピアーズの“…Baby One More Time”などの楽曲が含まれているとのことだ。

    マンソンは現地時間10月24日、同書の当該ページを写した写真に「俺の新しいプレイリスト」というキャプションを付けてTwitterに投稿している。

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