【速報】L'Arc~en~Ciel、1年8ヶ月ぶりに集結! 「L’ArChristmas」の聖なる熱演を観た

【速報】L'Arc~en~Ciel、1年8ヶ月ぶりに集結! 「L’ArChristmas」の聖なる熱演を観た
「1年8ヶ月ぶりに揃いましたね。L'Arc~en~Cielです! どうですか、この並び? トランプだったらかなり強い手だと思うんですよ(笑)」(hyde

前回の結成25周年記念ライブ「25th L’Anniversary LIVE」以来1年8ヶ月ぶりのライブとなる、L'Arc~en~Cielの東京ドーム2Days公演「L'Arc~en~Ciel LIVE 2018 L’ArChristmas」の2日目。
そのタイトル通り、クリスマスと冬をテーマにしたコンセプチュアルなライブだけに、L'Arc~en~Cielの音楽世界の中でも特に透明度と神秘性に満ちた楽曲が披露されていた。
そして何より、メンバーひとりひとりが音楽面でも最強のエースストライカーであり、誰もが認めるロックアイコンでもあるL'Arc~en~Cielのスター性が他でもない、純音楽的な審美精神と冒険心に身を委ねて4つの音を重ね合わせる真摯なストイシズムに基づいている――というタフで美しい在り方を、他でもないその楽曲と演奏が鮮明に物語っていた。

3時間に及ぶステージで終始ハイボルテージな歌声を響かせていたhydeだが、「今日、実は朝起きたら声出なくって。さっきまでハラハラしてて。いろんな人に助けてもらって、なんとかいつものような声が出るようになりました」と明かしていて、満場のドームに思わず驚きの声が広がっていた。

「声は生モノなんで、怖いなって今日一番思いました。でも、みんなの笑顔が見れて本当に――今日ここに立てた幸せとか、みんなからのプレゼントをすごく感じたんで。感動して、泣きそうになっちゃって、最初っから」

瞳を潤ませながら感慨深げに語るhydeの姿が、よりいっそう熱く深い感動を呼び起こす。
「その先」への期待をいやが上にも高めてくれる、まさに聖なる熱演だった。(高橋智樹)
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