ザ・ジャームスのベーシスト、ローナ・ドゥームが逝去

ザ・ジャームスのベーシスト、ローナ・ドゥームが逝去

ロサンゼルスのパンク・バンド、ザ・ジャームスのベーシストであるローナ・ドゥームが亡くなったことが明らかになった。死因は発表されていない。

「Pitchfork」によると、同バンドの元ドラマーであるドン・ボールズがFacebookの投稿へのコメントとして「彼女は今日1時頃この世を去った」と書いたことにより、この訃報が明らかになったという。



ドゥームは70年代半ばにジャームスに加入。当時はボーカルのジャン・ポール・ビーハム(ダービー・クラッシュ)、ギターのグレッグ・ルーゼンバーグ(パット・スメア)、ドラムはのちにゴーゴーズのリード・シンガーとなるベリンダ・カーライルというラインナップだった。

何度かメンバー・チェンジを経て、バンドはドラムにドン・ボールズを引き入れ、1979年に唯一のフル・アルバム『(GI)』をSlash Recordsからリリースした。その後1980年、ダービー・クラッシュが22歳で自殺したことにより解散。

そして2005年に、ローナ・ドゥーム、パット・スメア、ドン・ボールズに俳優のシェーン・ウェストが加わりジャームス再結成ライブを開催した。その後もジャームスは同ラインナップで数回にわたり公演を行なっている。
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