3月1日にニュー・アルバム『ブラック・アルバム』をリリースしたウィーザーだが、早くも別の2作に取り掛かっているようだ。
リヴァース・クオモは「Entertainment Weekly」のインタビューに答えた際、2作のタイトルは『Van Weezer』と『Okay Human』だと明かし、『Van Weezer』ではデビュー・アルバム『ウィーザー』(『ザ・ブルー・アルバム』)に近いギター・サウンドに回帰しているとコメント。
『Okay Human』の方はほぼ完成しているとのことで、『Van Weezer』とは「死闘」を繰り広げている関係性とのこと。
『Van Weezer』とは作風が完全に異なり、1970年のホリー・ウィルソンのアルバム『Nilsson Sings Newman』にインスパイアされた、華やかなメロディーとエキセントリックな歌詞を携えた作品になっているという。
リリースされれば、この2作はウィーザーにとって14作品目と15作品目のアルバムになる。2作のリリース日程などはまだ発表されていない。
なお、ウィーザーは『ブラック・アルバム』のリリースに先駆け、1月24日にカバー・アルバム『ウィーザー(ティール・アルバム)』もリリースしている。