咽喉がんの治療を終えたメガデスのデイヴ・ムステイン、メタリカのジェイムズからの連絡に「超嬉しかった!」とコメント

咽喉がんの治療を終えたメガデスのデイヴ・ムステイン、メタリカのジェイムズからの連絡に「超嬉しかった!」とコメント

6月に咽喉がんであることをSNSで発表したメガデスのフロントマン、デイヴ・ムステインの治療が無事終了したことは報じられていたが、デイヴは長年確執があったとされるメタリカのジェイムズ・ヘットフィールドから連絡を受けていたことを明かしている。

「Rolling Stone」のインタビューを報じた「Ultimate Classic Rock」によると、デイヴはジェイムズから連絡があったことについて次のように語っていたという。

俺のことを気に掛けてくれるとは知らなかった人から、たくさんサポートを受けたよ。特に注目すべきは、俺の古きブラザー、ジェイムズ・ヘットフィールドからテキストが来たことだ。奴から連絡を受けて超嬉しかったよ。

誰が何と言おうと、俺たちが何をしようと、俺はジェイムズのことが大好きだし、奴も同じで俺のことを気遣ってくれてると知っている。これが真実だってわかるだろ。俺が命に関わる病を患った時、俺の隣で支えてくれたのがジェイムズだって世界に伝えたいね。


デイヴとジェイムズは初期のメタリカでバンドメイトだったが、1983年にデイヴがバンドを解雇されたことで、以来2人の間には確執があると何度も報じられてきたという。

なお、デイヴはジェイムズだけでなく、オジー・オズボーン、キッスのポール・スタンレーからも治療中に励ましのメッセージを受けたと明かしていたそうだ。

メガデスは2020年にツアーに復帰し、ファイヴ・フィンガー・デス・パンチと欧州ツアーを行うことが決定している。

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