桑田佳祐、週刊文春で連載スタート。「頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておきたい!」

桑田佳祐、週刊文春で連載スタート。「頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておきたい!」
桑田佳祐の連載「ポップス歌手の耐えられない軽さ」が『週刊文春』1月9日(木)発売号からスタートする。

桑田の雑誌連載は、1998年のTOKYO WALKER「好きにして良いのよ」以来22年ぶり。今回は「頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておきたい!」という桑田の気持ちと、「音楽だけでなく桑田さんの言葉を後世に残したい」という文春サイドの思いが合致したことで実現した。なお、すでに初回の原稿は出来上がっており、「パパ活」、「VRアダルトビデオ」といった現在の世相を掬い取った話題から、現在の音楽シーンのこと、そしてデビュー間もない頃のエピソード、さらに年初にあたり今桑田自身がやってみたいことなど毎週さまざまなテーマをもとに語られるとのこと。

連載タイトル「ポップス歌手の耐えられない軽さ」は、映画にもなったミラン・クンデラの有名小説「存在の耐えられない軽さ」のオマージュとも取れるタイトルで、自らを「大衆音楽歌手」と言う桑田のある種の矜恃と自虐との絶妙なバランスが表現されているという。

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