英ラジオ番組『Peel Session』の音源アーカイブをアルファベット順に並べたブロガーが話題! ボウイやニルヴァーナが登場した回も

英ラジオ番組『Peel Session』の音源アーカイブをアルファベット順に並べたブロガーが話題! ボウイやニルヴァーナが登場した回も

1967年より放送開始された英BBC 1のラジオ番組『Peel Session』では、これまでに2000を超えるアーティストが出演して4000以上ものスタジオ・セッションが行なわれた。

同番組の膨大なセッション音源がYouTubeにアップロートされており、その1000近くに及ぶ音源をアルファベット順にアーカイブしたブロガー、Dave Stricksonが話題となっているという。

Consequence of Sound」によると、『Peel Session』で収録された音源のほとんどは、番組の司会者ジョン・ピールが設立したレコード・レーベル「Strange Fruit Records」から『Peel Session EP』シリーズとしてリリースされているとのこと。

同音源が大量にYouTubeにアップロードされているのだが、どのアーティストのどのセッションを視聴できるのかわかりづらい、という問題を解決するため、Daveが1000近くのセッションをアルファベット順に整理して、自身のブログページに掲載している。

https://davestrickson.blogspot.com/2020/05/john-peel-sessions.html

そのアーカイブには、1972年に収録されたデヴィッド・ボウイ、1973年に登場したクイーン、1979年のザ・キュアージョイ・ディヴィジョン、1986年~89年にかけて3度にわたり出演したソニック・ユース、1991年のニルヴァーナなどの音源がある。
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