フー・ファイターズのデイヴ・グロール、10歳の少女が突き付けたドラム・バトルに応じる

フー・ファイターズのデイヴ・グロール、10歳の少女が突き付けたドラム・バトルに応じる

フー・ファイターズデイヴ・グロールが、10歳の少女が突き付けたドラム・バトル・チャレンジに応じた。

SPIN」によると、今回デイヴが応じた挑戦は10歳の少女Nandi Bushellちゃんから受けたもの。

Nandiちゃんは、自身のYouTubeに、「私の夢は、いつかデイヴ・グロールやテイラー・ホーキンス、フー・ファイターズのみんなとジャムすること! ミスター・グロール、あなたとドラム・バトルをしたいな。“Everlong”が大好きなの。速くて演奏するのは本当に難しいけど、すごく楽しい!!!!」と綴り、カバー動画を投稿。


そして、Nandiちゃんの挑戦状について知ったデイヴが、フー・ファイターズの公式Twitterアカウントに“Everlong”をプレイする動画を投稿した。


デイヴは、「1997年にレコーディングした日以来、この曲を演奏してないんだ。毎晩、俺たちのドラマー、テイラー・ホーキンスがバンドのために“Everlong”をプレイしてくれてるからね。Nandi、先週に世界中の人から少なくとも100通はメールを貰ってさ。『この少女が君にドラムの勝負を挑んでいるぞ。さあ、どうする?』ってね。君の動画も観たし、君がテレビに出演してるのも目にした。君はすごいドラマーだよ。君が動画で僕の曲を取り上げてくれて光栄で嬉しかったし、君は完璧に演奏してたよ」とコメントし、その後ゼム・クルックド・ヴァルチャーズの”Dead End Friends”を演奏している。

また、デイヴはTwitterの動画に添えたキャプションで、「インスピレーションをありがとう!」と少女に感謝の気持ちを伝え、デイヴの娘ハーパーのドラムセットを借りて演奏したことも付け加えていた。
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