デイヴ・グロール、ロンドンの道端でエルトン・ジョンと遭遇して驚愕したエピソードを披露

デイヴ・グロール、ロンドンの道端でエルトン・ジョンと遭遇して驚愕したエピソードを披露

フー・ファイターズデイヴ・グロールが、ロンドンの道端でエルトン・ジョンに遭遇して驚愕したエピソードを披露している。

Radio X」によると、ラジオ番組『The Chris Moyles Show』にデイヴが出演した際、DJが名前を挙げたセレブに関する想い出や逸話を語ってほしいと提案。そして、DJがエルトン・ジョンの名前を言うと、デイヴが次のように過去のエピソードを語った。

デイヴは、まだ幼かった娘をベビーカーに載せ、妻や友人のミュージシャン:Dave Kozと一緒にロンドンの高級住宅街を歩いていたのだという。すると突然、エルトンが建物から出て来てデイヴたちの目の前を通り過ぎ、車に乗り込んだそうだ。

「俺の友達のDave Kozが、『オー・マイ・ゴッド、あれはエルトン・ジョンじゃないか。オー・マイ・ゴッド』と言って、俺も『オー・マイ・ゴッド、あれはエルトン・ジョンじゃないか。オー・マイ・ゴッド』って騒いでたんだ。そしたら、Daveに『挨拶してこいよ』って言われたんだけど、俺は『エルトン・ジョンと面識はないんだ。エルトンが一日を楽しんでるのに、車の窓を叩いたりしない。彼の邪魔はしないよ』って答えてさ。だから俺たちは、『ワオ、あれはエルトン・ジョンだ』って思いながら突っ立ってたんだ。すると車が走り出したのに、30メートルほど先で止まってドアが開いた。そしたら、エルトン・ジョンが車から飛び出して俺たちのところへ戻って来て、『ハロー、デイヴ。私はエルトン・ジョンだ』って挨拶されたんだよ」


そこでデイヴは、まだ1歳か2歳だった娘のヴァイオレットと妻のジョーダン、そしてDaveを紹介したと話を続けている。

「エルトンは俺の娘にキスをして、ダチのDave Kozにも挨拶していた。とにかく、俺が気づいてビックリしたのは、エルトンのエメラルドのイヤリング――もしかしたらサファイアかもしれないけど、イヤリングと靴の色がマッチしてたことなんだ。間違いなく俺は驚きでブッ飛んじまったよ」




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