第3回「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」3年ぶりの開催が決定

  • 第3回「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」3年ぶりの開催が決定 - 「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」

    「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」

  • 第3回「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」3年ぶりの開催が決定 - 「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」より

    「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」より

  • 第3回「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」3年ぶりの開催が決定 - 「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」
  • 第3回「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」3年ぶりの開催が決定 - 「茅ヶ崎サザン芸術花火2018」より
サザンオールスターズ桑田佳祐ゆかりの地、神奈川県・茅ヶ崎市のサザンビーチちがさきにて、10月22日(土)に「茅ヶ崎サザン芸術花火2022」が開催される。

同イベントは、2018年10月27日にサザン40周年の祝砲を兼ねて初開催され、茅ヶ崎市で実施されたイベント史上最大となる3万5千人の動員人数も記録した、サザンオールスターズの曲のみで構成されたエンタテインメントショー。全国から集結した花火師達が、花火コレオグラファー大矢亮氏とともに「花火オールスターズ」として、楽曲に乗せて1時間にわたる芸術花火ショーを繰り広げるとのこと。翌年2019年10月には第2回も開催されており、続く2020年度の開催を望む声も寄せられていた中で、新型コロナウイルスの猛威により多くのライブやイベントが中止せざるを得ない状況となり、開催の目処が立てられずにいたが、茅ヶ崎市での開催は叶わないまでも、2020年末に行われた2回目のサザンオールスターズの無観客配信ライブのエンディングや、2021年に行われた桑田佳祐の有観客ソロ全国アリーナツアーのスタート地点・宮城公演では、茅ヶ崎サザン芸術花火実行委員会の協力のもと祈りと鎮魂の大輪の花火を打ち上げるなど、火花のように熱い関係性は続いていたのだという。

会場のサザンビーチちがさきは、今年も場所の特性ごとにブロック分けし、指向性の高いスピーカーを各エリアに配置される。「音楽」と「花火」が30分の1秒単位でシンクロした音環境を実現されるという。これまでの実績とコロナ禍での新たな楽しみ方を前提に、より安心安全な環境にすべくゾーニングを再調整。警備計画も見直し、全席椅子指定席で販売される。安全面や来場客の安心感を強化しつつ、花火に関してもこれまでに引けを取らない火薬量での実施が予定されている。開催翌日の10月23日(日)には、恒例となる「世界一たのしいゴミ拾い」と称した、ビーチクリーンイベントの開催も予定しており、募集詳細等は後日イベントオフィシャルサイトで発表される。

チケットは、本日8月31日(水)より先行受付がスタート。詳細はオフィシャルサイトにて。


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