「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も

  • 「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も
  • 「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も
  • 「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も
  • 「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も
2023年5月3日(水・祝)、4日(木・祝)、5日(金・祝)、6日(土)、7日(日)に、さいたまスーパーアリーナにて「VIVA LA ROCK 2023」が開催される。

同イベントは今回で10回目の記念開催となり、本日10月17日(月)正午より、地元・埼玉県在住者を対象にした超割引チケット「埼玉県限定超先行チケット」の申込受付が開始となる。なお、小学生以下は保護者同伴の下、保護者1名につき1名まで入場無料になるとのこと。

さらに、入場無料の屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」も、さいたまスーパーアリーナに隣接するけやきひろばにて、2023年4月29日(土)、30日(日)、5月2日(火)から7日(日)の8デイズにわたって開催される。「VIVA LA GARDEN」は4年ぶりの復活となり、ライブステージをはじめ、フェス飯や埼玉に縁があるお店が出店するグルメストリート、キッズランドやワークショップ、ビアガーデンなどのコンテンツが楽しめるという。なお出演アーティストや様々な催しなどは、随時発表される。


【「VIVA LA ROCK」プロデューサー 鹿野 淳 コメント】
まだ開催半年以上前ですが、今回のVIVA LA ROCK 2023は今から「ありがとうございます!!!!!」と言わせてください。
そうなんです、我々ついに今回、「10回目」を迎えるんです!! ありがとうございます、ありがとうございます。やったぜ!

2014年に始めた時から、大きなひとつの目標が「10回目を迎える」ことでした。それは回数の問題ではなく、10回目を迎えられるフェスになっていれば、きっとVIVA LA ROCKは埼玉やロックファンから愛されるものになっていることだろう、という願いのようなものだったんです。
実際に今、VIVA LA ROCKというロックフェスがどう思われているのかということは、僕らよりも、みんなが感じていることがすべてだと思います。残念ながらこのフェスは完璧なフェスとはほど遠い気もしますし、実際に僕らも完全なる便利さやサービスを最優先しているわけではなく、音楽でむちゃくちゃ遊んでもらうためにどうすればいいか? ロックという砂場での遊び方をどう知ってもらうか? 埼玉県とムキになってどう向かい合うか? そしてこの3年間は、どうすれば関係ない人に迷惑をかけず、参加する人に非難の目が向かず、音楽シーンや音楽ファンの明日に向けての開催をできるのか?に全身全霊を込めてきました。その結果として2014年以来、オンラインでの開催を含めて一度もビバラを休むことなく、ここに10回目の開催を迎えることができそうです。今まで参加してくれた方、何らかの形で関わってくれた方、極めて便利なロケーションと最高のシステムを誇るさいたまスーパーアリーナ、オール埼玉県!すべての皆さまに心から大感謝いたします。
皆さんの人生と同じく、ビバラも平坦な道のりを歩むことなく、あっち行ってこっち行ってぶつかって転んで傷ついて、それでもよく笑い続けてここまで来ました。2023年は、そんな今までの集大成となる開催にしたいと思います。どうかよろしくお願いいたします!

10周年という節目を自ら祝うべく、今回は特別に「5日間」という超ロング開催に踏み切りました。これはひとえに、来ていただきたい方々、ご出演いただきたい方々がいつも以上にたくさんいるからです。恐る恐るスタッフに今回だけ5日間やろうぜと言った時、「なんだ、10回目だから10日間と言い出すのかと思ってた」と言われ、よっしゃ、これは上手くいくなと既に腕まくり状態でいろいろな準備を始めています。

そのスペシャルな開催に相応しい復活があります。それが「屋外フリーフェス、VIVA LA GARDENの復活!」です。コロナ禍以降3年間開催できずにいた、さいたまスーパーアリーナに隣接する屋外エリア「けやきひろば」にて入場無料で開催してきたVIVA LA GARDENを、久しぶりに復活させます。
このエリアはVIVA LA ROCK 2023のチケットを持っていない方も遊べます。具体的にGARDEN STAGEというステージ、ビアガーデン、お子さんが楽しく遊べる遊具やワークショップを揃えたキッズランド、たくさんのフェス飯屋さん、そしてたぶん、オリジナルの謎解きゲームなどもやっちゃいます。
この通称「ガーデン」は、近隣の方々にビバラのことを知って欲しい、まずはガーデンを家族や仲間と楽しみ、その後の年にチケットを買ってビバラ本体を楽しみ、真なる音楽ファンになって欲しいという願いを込めて始めたものです。多くの方々からVIVA LA ROCK最大の特徴、魅力こそがガーデンだと愛されてきましたが、久しぶりに開催できることになりました。誰よりも我々が一番喜んでいるし燃えています!
さらに、これまた久しぶりにさいたまスーパーアリーナで朝まで過ごせたり、独自のパーティーやライヴを深夜に楽しむ「All Night Viva!」も復活させるべく、準備を進めています。
そう、10回目のビバラは久しぶりに「これぞビバラだフルセット!!」で開催する予定です。楽しみにしていてくださいね。

まずは、恒例の「埼玉県限定超先行チケット」から開始です。これは埼玉県内に在住している方のみを対象に、格安で先行チケットを販売するものです。
まだアーティストを発表する前にチケットを売ってどうするんだ? 5日通し券のみではなく、どのアーティストが出演しどの日に出るのかわからない中で2日券まで販売する意味があるのか?と前回も言われました。ただ、それでも販売する意味はある、というか実際に購入していただいているんです。この「埼玉とロックに徹底的にこだわるフェス」は、その姿勢を表すべく埼玉県内のみでいち早くチケット販売を開始するのですが、「GWはもうビバラって決めてるから」とか、「GW全部は休めないけど、この日とあの日は休めるから、そこだけビバラ」という県民の方々が、全通し券や2日券を買ってくれました。これがもう、我々すべてのスタッフの勇気とやる気に思いっきり響くんです。その勇気とやる気のために今回も通常販売より大幅にディスカウントして埼玉県民の皆さんをお待ちします。
ちなみによく見てください。5日通し券ですが、これは通常の1日券(11,000円)を4日間分購入するよりも安い価格になっています。しかも超先行に限ったことではありませんが、保護者が同伴されれば小学生以下のキッズが1名無料になります。これが年々浸透してきて、今や「こどもフェス天国」となりつつあるビバラですが、いろいろ組み合わせるとかなり安くご利用できると思うので、どうか埼玉県内の皆さん、10回目のスペシャルなビバラを信用して、この機会にチケットをゲットしちゃってください。

まだまだ先の話ですが、その時はあっという間に来るものです。思い返せば10回目まであっという間だった気もします。2023年、5月3日から7日までVIVA LA ROCK、4月29日から5月7日までVIVA LA GARDEN、来春も絶対、一緒にデッカいロックフェスで遊びましょう!!!

鹿野 淳(VIVA LA ROCKプロデューサー)



  • 「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も
  • 「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も
  • 「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も
  • 「VIVA LA ROCK 2023」5日間のロング開催に。4年ぶりに屋外フリーフェス「VIVA LA GARDEN」復活も
公式SNSアカウントをフォローする

最新ブログ

フォローする