マーティン・スコセッシ、フランク・シナトラの伝記映画を監督
2009.05.17 10:00
マーティン・スコセッシがフランク・シナトラの生涯を描いた伝記映画を監督することが5月13日、発表された。シナトラは生前多数の映画に出演しているものの、彼自身のことを描いた長編映画は今回が初となる。ユニバーサル・ピクチャーズとマンダレイ・ピクチャーズはシナトラの音楽と人生に関する権利を確保して以来、共同でプロジェクトを展開させてきた。「我々はフランク・シナトラについての映画を撮ることを夢見てきた。マーティン・スコセッシは疑いなくこのプロジェクトのための最高のヴィジョンを持った人物だ」と語るのは、マンダレイ・エンターテインメント・グループ会長のピーター・グバー氏。マーティン・スコセッシは高い評価を得たザ・ローリング・ストーンズの伝記映画『シャイン・ア・ライト』(2008年公開)も監督している。(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009