MVは出演者が200名を超える作品となっており、桑田佳祐は「こんなの48年で初めて。スケールは最大ですよ」とコメントしている。MVの舞台は夕暮れ間際の高速道路で、赤いスポーツカーを駆る桑田佳祐の姿で映像は幕を開け、疾走感あふれるバンド演奏シーンを交えながら、高速道路の渋滞というワンシチュエーションのなかで紡がれる愛おしくも怪しげな人間模様が次々と展開するものになっているという。
演奏シーンでは、桑田のソロライブで出演している山内薫(B)、TIGER(Cho)に加えて、初共演のクラッシャー木村(Vn.)、さらにはスペシャルゲストとして緑黄色社会から小林壱誓(G)、ゲスの極み乙女からほな・いこか(Dr)が参加。緑黄色社会は、2024年にサザンオールスターズで出演したROCK IN JAPAN FESTIVAL 2024 in HITACHINAKAで共演しており、以来、桑田が注目し続けている後輩ミュージシャンとして出演が決まったとのこと。ほな・いこかは、桑田が自身のラジオでも「ハマっている」と公言していたNHK朝の連続テレビ小説『ばけばけ』に俳優・さとうほなみとして出演していたことをきっかけに、本作で女性ドラマーを起用したいという思いからオファーに至ったという。
また、6月25日(木)20:00から、同作リリースを記念して、桑田佳祐公式YouTubeチャンネルにてライブ・セレクション特番「TAISHITA presents 桑田佳祐 Play Back Live〜夏祭りツアー直前SP〜」がプレミア公開される。7月から全国10箇所22公演を巡る真夏のアリーナツアー「桑田佳祐 夏祭りツアー 2026 supported by カンロ」の開催直前SPとして、過去のソロツアー映像から前回の番組に収まりきらなかった貴重映像を厳選&編集した特別番組となっているという。また、番組内では、「桑田佳祐に関するとある発表」がアナウンスされる予定とのこと。
【緑黄色社会・小林壱誓 コメント】
「人誑し / ひとたらし」という楽曲が持つ力強さと優しさを、撮影を通してより深く感じることができました。僕は夜シーンのみの撮影でしたが、桑田さんは暑いなか丸一日長丁場だったのにも関わらず、出演者やスタッフの皆さん一人ひとりに細やかに気を配られていて、その姿がとても印象的でした。そんな一日を経たからこそ、「その命燃やして闘う以上 愛は死なない」という歌詞が深く胸に刻まれています。誰かのために心を尽くす、その積み重ねこそが"愛は死なない"という言葉の証明なのだと感じました。当日いただいたTシャツも大切に着ています!
【ゲスの極み乙女・ほな・いこか コメント】
音楽にしてもお人柄にしてもその言葉、そのもの、「人誑し」。こんなに素敵な楽曲で、桑田佳祐さんの後ろで、ドラムを叩ける日が来るとは。人生わからないものです。
わたしは演奏シーンのみの出演だったので、出来上がった映像を観てびっくり。こりゃあ、とんでもないPVです。ぜひ「人誑し / ひとたらし」、お浴びください。
●リリース情報『ROCKIN'ON JAPAN』7月号のご購入はこちら
桑田佳祐 18thシングル『人誑し / ひとたらし』
発売中
[完全生産限定盤]
CD + Special Goods( VIZL-3300 税込2,750円)
[通常盤]
CD(VICL-38700 税込1,430円)
[アナログ盤] ※7月8日(水)発売
LP(VIJL-61900 税込2,750円)
●収録楽曲
01. 人誑し / ひとたらし (TVアニメ『あかね噺』オープニング主題歌)
02. AKANE On My Mind~饅頭こわい (TVアニメ『あかね噺』エンディング主題歌)
03. 南谷ミュージック・シティー
04. みたらし慕情 / 演歌編 (カンロTVCM ソング)
05. 飴とミラーボール / ディスコ・ヴァージョン (カンロTVCM ソング)
06. 飴ちゃんマン / ロック編 (カンロTVCM ソング)
07. 聖なるカンロ飴 / ドゥーワップ・ヴァージョン (カンロTVCM ソング)
●番組情報
「TAISHITA presents 桑田佳祐 Play Back Live〜夏祭りツアー直前SP〜」
配信開始日時:2026年6月25日(木)20:00〜
詳細はこちら https://youtu.be/MDOQ5sjRoLU
※アーカイブはございません
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