ジャック・ホワイト、ストーンズの次回作をプロデュース?

ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズがジャック・ホワイトとともにスタジオ入りしていたことが明らかになった。「ジャックとの作業は楽しかった。2、3曲やったんだ」とキースはローリング・ストーン誌に話している。ジャック・ホワイトはローリング・ストーンズのコンサートの模様を記録したマーティン・スコセッシ監督作品『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』(2008年)にゲスト出演しており、すでにストーンズのメンバーたちとは共演済み。キースは来年ニュー・アルバムに取り掛かるため、ストーンズのメンバーたちを集めようとしているところだという。この新作をジャック・ホワイトがプロデュースするのかという質問に対しては、「噂を焚き付けたくないな。とりあえずジャックと俺は連絡を取り合っているってことさ」と答えている。なお、キースは近いうちに豪華盤でリイシューされるという1972年作『メイン・ストリートのならず者』のため、ミック・ジャガーとともに未発表曲を聴きなおしているところだそうだ。「新しい曲も入れるよ。俺たちももう忘れてしまったような曲をね。ミックと俺は『こんなのやったっけ?』とか言いながら顔を見合わせたりしているよ」以前から書いている自伝も引き続き執筆中だという。「(キースの旧友でサンデー・タイムズ紙の記者だった)ジェームズ・フォックスと一緒に取り掛かっている。いろいろと思い出そうとしているんだが、すごく大変だよ」(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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