オアシスのリアム・ギャラガーが、姿を消しつつある蜜蜂を救うキャンペーンのためにザ・サン紙の取材に答えている。
8月にノエルが脱退する直前、ウイルス性喉頭炎のためオアシスのVフェスティバルへの出演をキャンセルしたリアムは、蜂蜜で喉の腫れを癒していたのだそうだ。
「鳥や蜂の面倒はちゃんと見なきゃ駄目だぜ」とリアムは語っている。「蜂は消え去りつつある。俺たちは奴らがどこかに行っちまう前に救わなきゃならないんだ。大事なことだぜ。意義深い目標だ」
「あいつらがいなかったら俺たちはマジで厄介なことになる」と彼は続けている。「蜂蜜は好きだ。蜂蜜がなかったら、俺の声もがらがらになっちまうだろうな」
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(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
リアムがしゃべった!
2009.10.02 20:17