リアム「オアシスの破局がっかり」

リアム・ギャラガーが再びオアシスについて語り、バンドが破局を迎えたことに「がっかりしている」ことを明かした。

先週、「オアシスはもう終わりだ」と発言したリアム。今回のデイリー・メール紙の取材では、まだオアシスについて深く語ることはできないと話している。

「まだ1ヶ月しか経っていないわけだし、腰を据えて考えなければならないと思っている。俺個人のことについて言えば、下手にコメントしたらそれが俺の音楽的な墓碑銘にもなりかねないからな」とリアムは言う。

「だが、がっかりはしている。オアシスにいるのが好きだったんだ。準備ができたら俺の側のストーリーも語ることになるだろうさ」

主に自身のファッション・レーベルのプリティーグリーンについて語ったこのインタビューでは、リアムはノエルのファッション・センスに毒を吐いている。

「あいつはリズ・ハーレイ(=エリザベス・ハーレイ。イギリスの女優で、エスティローダーのモデルとして有名)の息子みたいな服を着てるよな。上流気取りなのさ。カーディガンなんかが好きでね。俺たちが口をきいていた頃にはプリティーグリーンの服もいくつか持っていたが、そんなに嬉しくなかったんじゃないか。俺の仲間の何人かがステージ裏でプリティーグリーンを着ていると、『お前らなんでそんなもん着てるんだ?』みたいな感じだった。俺の仲間たちは『てめえには着られねえだろうさ』とか言ってたがな。だいたいあいつは何を分かってるってんだ? あいつのファッション・センスは買いかぶられすぎだよ」

またリアムは、良い父親になるためにドラッグをやめたと語っている。

「そういうもの(ドラッグ)は去年の11月から全部やめたよ。酒はたまに飲むけどな。でも当分のあいだはやめだ。身体を休ませてるんだ」

「もう20年は身体をムチ打ってきたからな。ビールだけじゃなく、あらゆる酒でさ。最高の時間を過ごしたが、今は休憩中だ。子どもがいるとそうなるんだよ。飲んだ翌朝に起きて子どもの宿題だとかサッカーのシューズなんかを探し回ったりさ。あれは頭がおかしくなる。最悪だ」

(c) NME.COM / IPC Media 2008/2009
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