イギリス保守党党首、リリー・アレンが原因で親子ゲンカ

イギリスの保守党党首デヴィッド・キャメロンが、6歳の娘とリリー・アレンの音楽をめぐって親子ゲンカをしてしまったと語っている。

ウェブサイトShortList.comに対し、キャメロンは娘のナンシーにはオーラル・セックスやドラッグやオーガズムについての歌詞が出てくるリリー・アレンの音楽より、ディズニー映画『ジャングル・ブック』のサウンドトラックのような音楽を聴いてほしかったと話している。

「車に例の(iPodを)接続する部分があるんだが、娘がリリー・アレンにはまっちゃってね。私は少し不適切じゃないかと思うんだ」と彼は言う。「それでちょっとしたケンカになった。『私はリリー・アレンが聴きたいの!』『いや、ジャングル・ブックだ』ってね。取っ組み合いしてるうちに(コネクターが)壊れちゃったよ」

最近はフローレンス・アンド・ザ・マシーンの新作『ラングス』を買ったというキャメロン。「時折カントリー&ウエスタンを聴きたくなることもあるんだ。イーリン・ジュエル、最高だよね」とも話している。

(c) NME.COM / IPC Media 2010
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